足がつる原因と対処法.com » リハビリに関する体験談

リハビリに関する体験談

最近義父が五十肩 なるものになったらしく、孫を抱っこできなくて、辛そうです。五十肩って、そもそもどんな病気なんだろう…ってあんまりよく知らない私。

五十肩ってあまりによく聞く言葉すぎて、軽く考えてしまっていたんだけれど、実際は結構つらい病気みたいなんだね。いわゆる五十肩っていうのは、肩の関節やその周囲炎のことをいうみたい。一般的には、40~50歳代によく発症するらしく、肩の関節部分の痛みと拘縮があることから五十肩という名前になったんだって。

やっぱりよく聞く言葉だけあって、多くの方が経験する疾患の1つらしい。五十肩の主症状としては痛みのともなう拘縮で、疼痛は運動痛と、そして夜間痛があることも特徴の1つのようで、これらが苦痛を与えているみたいなんだって。

しかも、肩の関節だけにとどまらず、頚部や上肢にまでも、放散痛があることもあるみたい。五十肩の理学療法としては、主に関節可動域がよくなるように、棒などの器具を使用して行うそうなんです。

義父リハビリにいってるみたいなんだけれど、これもかなり注意が必要みたいで…とりあえず強い痛みが出る手前でストップすること。少しの動きでも痛みが強くなる場合はその動きはそく中止すること。要は痛みをともなうばあいは、動かさない方がいいのかな。

最初は寝た状態で行なって、症状が改善されてからこんどは座った状態で行うこと。痛みのある肩には力をなるべく入れない。肩を動かす間には、息は吐くか止めること。

筋肉の持久力をつける(疲れにくくする)ために、ある程度の回数をこなしていくこと。なんかたくさんあるんだなぁって思ったよ。でもこれをきちんと方法を守ってリハビリしていけば、だいたい一年くらいでよくなっていくみたいなんだって。

義父~つらいけど、頑張ってもらって、早く孫を再び抱っこできるようになってねぇ。

それまでは痛い時は動かさず、安静にして、おさまれば、固まらないようにリハビリ~だね。よし、だいぶわかってきたし、一緒に頑張ろう~。はやくよくなりますよーに。