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足がつった時の治し方

なってしまうととにかく痛いのが足がつるという現象です。主にふくらはぎで起こるため、こむら返りとも言われます。

痛みも激しいのでなかなか動かせなくなるのが辛いところですが、このような足がつる現象が起こってしまった場合には治し方のコツがあります。ここではそんな、治し方をいくつか紹介していきます。

まず非常に簡単な方法が、立ってみること。座っているときや眠っているときに足がつる現象が起きてしまった場合、ゆっくりと立ってみると、それだけで多少緩和されることがあります。

あくまでも、ゆっくりと行うようにしてください。急激に動かすと肉離れが起きることもあります。また、これはもっとも簡単な方法としてあげた例なので、できれば他の治し方を先に試すことをおすすめします。

もうひとつの簡単な方法は、水やスポーツドリンクを飲むことです。速効性はありませんし、多少緩和されるという程度ですが、すぐに水に手を伸ばせる状況にあるのなら、水を飲んでから他の方法を試すのも良いでしょう。

ここからが、もっと具体的な治し方になります。まずはゆっくりとでいいので体の力を抜くようにしてください。痛みがあるうえに筋肉が収縮しているのでどうしてもこわばってしまいますが、意識して力を抜いて、筋肉のこわばりを緩和させてください。

次に、痛みが多少でも楽になる角度を探します。そのままマッサージをしようとすると、収縮して痙攣を起こしている状態の筋肉にさらに刺激を与えることになり、かえって筋肉にダメージを与えてしまうことがあります。

刺激を与える前にまずは、痛みが緩和される楽な体勢を探しましょう。少し痛みが楽になったら、今度こそマッサージです。

まずは足首を顔側へゆっくりと反らして、ふくらはぎの筋肉を伸ばします。何度も言いますが、ゆっくりと、ということを意識して行ってください。

また、寝ているときに起こった場合は、寝なおすときには膝を曲げた状態で寝ると、再発の防止になります。