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リウマチを治す

難病と言われるリウマチは何故発症するのか、はっきりとした原因はまだつかめていませんが、少なくとも免疫に異常があることがわかっています。

関節が大きく変性する場合は、加齢や炎症などの影響もあります。リウマチは免疫異常や遺伝など、様々な原因が複合的に起因して起こる病気と言えます。

リウマチにかかると不安になります。また痛みや腫れによって精神に甘えが起こり、生活の質がどんどん低下していきます。このような状態を緩和させるには、リウマチとうまく付き合っていく方法を知ることが大切です。

また病院で治療を受けながら、鍼灸での治療を平行させる方も多くいらっしゃいますが、東洋医学的な治療法やリウマチのことについてどんどん知識を得ることによって、自分から改善させる力を付けることができます。免疫系の疾患は辛抱強く付き合っていくことが大切です。

鍼を打つ効果は、まず痛みを緩和させることが主眼となり、リウマチそのものを完治させることではありません。しかし稀に鍼で完治させることができる例もあります。痛みのある部位や、関節などにも鍼をし、それと平行してお灸や赤外線などの温熱治療も試みます。

風邪を引いたりすると免疫作用が起こる前に自分自身の細胞を破壊し、炎症が起こりますが、この時にも温熱をすることで痛みが緩和され、ウイルスの早期撃退に効果があります。

針治療のもう1つの効果は筋肉の緊張を和らげることです。この緊張によって痛みが大きくなりますので、この効果を出すことも大切です。

朝のこわばりや変形の進行を治療することはできませんが、日常生活に支障をきたすような症状を抑えることで、自然治癒力を高めることができます。

病院や施設では、リウマチ患者さん同士のコミュ二ケーションを図るところもあります。どのような状況にせよ、1人だけでリウマチを抱え、看病してもらうのは精神的によいことではありません。様々な角度から治癒の可能性を見出すことも大切です。